処方箋が必要な医薬品を通販で買うときはどうするの?

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処方箋がなくても購入できる例外

調剤薬局でお薬手帳を作ってもらったら、毎日携帯しておくことが大切です。
新しい病院に初診受診をお願いする場合も、過去の病気や投薬歴がわかり、体質なども知ってもらっておくことも重要です。
普段服用している薬の名前や量を、お薬手帳を見せるだけで医療機関に伝えられるメリットがあります。
旅行先で突然病気の症状が悪くなった時や、災害時にも役立ちます。
処方箋がなくては、医療用医薬品は原則は購入することができません。
例外では、国による平成26年改定薬事法で一部の処方箋のない薬局の医薬品販売についても購入できるようになりました。
大規模な災害時の対応として医師の受診が困難である時や、自治体などの備蓄の医薬品などが、例外にあたります。

医師の処方に従う安心

市町村区実施の予防接種の時や、助産師の急な往診の際、救急救命士のする処置の際、船舶に備蓄する医薬品等が、例外にあたります。
教育機関としての医、歯、薬、看護学などの研究、在外公館に働く人等の治療の際、臓器移植の関係する法律に沿った臓器あっせんの際、試験検査の際、医薬品、化粧品他の原材料の際、動物に使用の際などで、それに準じる場合も含めます。
普段の日常生活で、処方箋が無くて医療用医薬品を手に入れることはできません。
海外から個人輸入の場合は自己責任で処方箋は必要ありませんので、探せば代行業者に依頼して簡単に購入できます。
本物か偽物か、違法性や日本で認められていない成分等、詳しく確認したり調べておかなくてはいけません。
OTC医薬品(一般用医薬品)は購入できます。